起業予定の方へENTREPRENEURSHIP

まずは描いているイメージを少しずつカタチに。 事業を実現するための事業計画はとても大切です。

起業までの流れ

1.事業計画の策定

事業計画は必ずしも必要ではありませんが、事業を実現するためにはとても大切です。頭の中で描いているイメージを整理し、文字におこす事は容易なことではありません。しかし、これにより見えなかったものが明確になったり、準備しないといけないことが分かったり、起業後に計画通りに進行しているかどうか、見直しが必要かどうかの判断基準になります。

事業計画書サンプルフォーマットを用意しましたので、ぜひ挑戦してみてください。 ダウンロードはこちらから

2.準備の具体的化

事業計画を策定すると、起業に向けた準備が具体的に開始されます。スプラウトのさまざまな行事に参加されながら、ひとつ一つを着実に進めていきます。経営者としていつでもアンテナを立てておくかで創業期の起業家に「差」がでてきます。

また、「自分でする」という気持ちを持つことはとても大切ですが、時間と労力を十分に考慮する必要があります。可能な限り信頼できる専門家に依頼し、起業家が本来集中しなければならない「経営」に注力することがとても大切です。

3.人脈づくり

「店舗を構えたら人は来る」「商品ができれば売れる」と、思われがちですが、なかなか思うように進まないのが現実です。また、事業が開始されると準備不足だったこと、想像できなかったことが起きたりすることが多々あります。

最小限にリスクを抑えるためには、いつでも相談できる起業仲間や専門家はとても心強い存在となります。継続的維持を図れる環境を可能な限りつくることが強みとなります。人脈を築き、いよいよ起業に向けての最終確認・調整を行います。

実際の教育関連事業者A氏の実例

参加できるスプラウトの行事

起業仲間との出会い

懇親会・親睦会
交流会(ジョイント)
定例会(スプラウツヴォイス)
気まま会

経営知識の習得

スプラウト創業塾
ビジネスマナー(会員のみが参加)
ビジネスビジョン:適応能力、対話能力、判断力の向上
小さな研修会(会員のみが参加)
小さな勉強会(会員が講師)

事業促進

ビジネスマッチング
J300
連携事業
women’s railway

事業の強化

10の専門家による経営相談支援
・経営支援、開業・設立支援、許認可支援、税務支援、経営支援、労務支援、販売促進支援、web支援、店舗ディスプレイ支援、飲食コーディネート

事業の具体的化
伴走型サポート

専属コンシェルジュ
二人三脚で専属コンシェルジュが事業をサポート。定期的な進捗状況の確認から、年間の目標設定、事業の具体的化。

参加できるスプラウトの行事

研修推進プロジェクト
交流推進プロジェクト
企画戦略プロジェクト