利用者実態調査USER FIELD SURVEY

スプラウト会員実態調査 スプラウトに所属する女性起業家の実態調査です。
少しでもご参考になりましたら幸いです。

年齢層

20代の参加者は多いですが、実際に起業まで至らないのが現状です。「家庭や子育てがある程度落ち着き、これまで出来なかったことをしたい」「自分の時間を自身のために使いたい」と思われる40代が1番多いです。2番目に30代が追い、50代と続きます。

事業形態

女性起業家は、基本的に3つの分類に分かれます。好きなこと、趣味の延長線上での趣味起業タイプ(プチ起業)、経験や知識、資格を活かす経験起業タイプ、計画的または現状打破の本気起業タイプ。個人事業での事業形態が圧倒的に多い結果となっています。

業種・職種

無料相談窓口の利用

利用者数はまだまだ少ないですが、何かあった時にすぐに相談できる環境の保証が嬉しい、同じ人や同じ経営者目線で相談できるので安心と思われる方が多いようです。その他には「何を相談したら良いのかが分からない」という、ない側の意見が目立ちました。

補助金・助成金などの利用

補助金や助成金の存在を知るところから始まることが多いです。「自分には無関係」「難しそう」という、ない側の意見と、「利用できるものは利用する」という、ある側の意見に分かれます。まずは補助金・助成金の違い、借り入れとの違いを知ることが必要です。

借り入れをした

「借り入れをするような規模や事業ではない」という意見がとても目立ちます。その次に借り入れに興味があるが実績がない、事業が大きくなったら考えたいという意見が続きます。借り入れ経験のある方は200万円前後が多く、400万円以上は数名ほどです。

※2017年8月現在